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■寝違えメモ

原因

「寝違え」は不自然な姿勢で寝てしまったり、首から肩にかけての筋肉が硬くなったままの状態で寝てしまったり、割と多く聞くのが、必要以上に高い枕を使用して寝る方に多く起こります。
背中が張っていたりすると、高い枕を使用することで、上部の胸椎から頸椎にかけて伸び、気持ち良く感じる為に、つい、使用してしまうようです。(気管なども狭められるので大変危険です)
上記のような方の首から肩にかけての筋肉や靭帯などに、急性の炎症が起きてしまっている状態、あえてわかりやすく言うと、首のねんざに近い状態を「寝違え」といいます。


対処

まず患部を冷やしてください! 氷嚢などを使ってひやしてください(冷却ジェルは避けること)、ない場合は、市販の冷シップをしようしてください。
2〜3日の間は、なるべく温めてはいけません。寝違えたその日は、できればお風呂も避けた方が無難です。
また、患部を揉むとか、無理に動かすことも最低2日間(48時間くらい)は避けてください。
2〜3日経過後、炎症が治まってから、最寄りの施術院等でよくほぐしてもらってください。

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■あきらめていたO脚は矯正できます。

O脚で悩んでいませんか?O脚は日本人特有の生活習慣に因って起こるもので、生まれながらの変形ということは、きわめて少ないのです。では、日本人特有の生活習慣とは何かというと、それは内股です。O脚のほとんどは、内股の強い人がO脚に見えてしまう、というものなのです。
また、下半身がすっきりしないのは、O脚や骨盤のひずみからくる足の冷え、むくみが原因になっている事が多いのです。また、婦人疾患やひざの痛みにつながる場合もあります。

治療
1回・・・約40分 2週間は1〜2日おきに1回のペースで矯正します。
(ほぐしはマシーン)\2100
(マシーンのみもOK \1050)

以下の方は矯正できません
膝をまっすぐにしても、脚が開く
膝、足等に疾患がある
15歳以下、65歳以上
骨粗しょう症
妊娠中

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■腰痛(ぎっくり腰)メモ

みなさんは、一言で腰痛と言いますが、腰痛といってもさまざまなことをご存知ですか?
一般的には、脊椎やその周りの筋肉等によって引き起こされるものがほとんどで、腰椎の動きによって引き起こされる運動性のものを、腰痛といいます。
その代表がぎっくり腰で、重いものを持ち上げたり引いたりすることで発症します。
そのほかは、ほとんどが非外傷性の慢性腰痛です。又、内臓性腰痛は自発病や夜間痛があり、動かなくても痛みがあり、痛みがどんどん増していくのが特徴です。


(1)椎間関節腰痛(椎間関節を原因とする腰痛)
腰痛のおよそ70%がこれである。急性のものは椎間関節捻挫によるものが多く、「ぎっくり腰」はこの代表的なものです。
また、慢性のものは、加齢による変性を基礎とした椎間関節症である。

@図の青い部分に痛みを感じ、赤い部分を押すと痛みが出る。
-対応-
ハレがおさまってから(48時間は冷やしたほうがよいとされ、15分氷のうなどで冷やしたら休み、又冷やすを繰り返す)、筋肉を良くほぐし、矯正する。

(2)筋・筋膜性腰痛(筋・筋膜の過伸張や捻転による炎症、筋肉や筋膜のハレによる腰痛)膜
急性腰痛の中では、椎間関節腰痛の次に多い。
慢性腰痛では、局所の炎症に基づく循環障害が原因である。疼痛や筋硬結を生ずる。少しの押圧を加えるだけで、痛みの出るのが特徴とも言える。

A図の青い場所に痛みを間じ、赤い部分を軽く押すだけで痛みが出る。
-対応-
ハレていることが多いので冷やす。患部の周りの筋肉をほぐし、間接的にアプローチする。ハレがひいてから患部にほぐしを加えて、血行を改善する。TPT(トリガーポインセラピー)なども有効。

(3)スプラングバック(棘上靭帯や、下位腰椎付近での過伸張、炎症、部分断裂による腰痛)
スポーツマンに多い。医療機関へ行って診察を受ける。

B図の青い部分に痛みを感じ、赤い部分を押すと痛みが出る。
-対応-
棘上靭帯等の回復後、周りの硬直した(又は疲労した)筋肉をほぐす。

その他
(4)変形性腰椎症
(加齢による脊椎およびその周辺組織の変性に起因する腰痛)
(5)姿勢性腰痛
日常生活の不良姿勢が習慣になると、やがて凹円背の姿勢が固定化され、これに起因して脊椎起立筋が拘縮をおこし痛みを発する。筋疲労性の腰痛)
(6)脊椎すべり症
「分離すべり症」と「仮性すべり症」に分けられるが、いずれも腰椎の4番と5番の棘突起間のレベルに階段変形を認めるケースが多い。このことが元となり、姿勢性腰痛や椎間関節性腰痛になることもある。 椎間関節が骨折している場合も、スポーツマンには多い。
(7)脊椎圧迫骨折
痛みが強く、動けない。大部分が骨粗鬆症を基礎とした椎体の圧迫骨折で、特に女性に多い。仰向けになり、足の裏を軽くたたくと痛みが出る。

-(4)(5)(6)の対応-
筋肉をほぐすことで、いずれも症状が軽減される。



−ご自宅でできる!ぎっくり腰緊急対応―

まずは、安静と患部を冷やすことが重要となります。(電子治療器をご自宅にお持ちの方は、マイクロカレントを使用することも方法の一つです)最初に患者さんを腹ばいに寝かせてください。その際、お腹の部分に毛布等を丸めた形で入れてやり、背中が反り返ることを防いでください。患者さんの痛みに対する負担が和らぎます。座らせることは絶対禁物ですので、もし毛布が近くにない場合は横向きに寝かせて、少し背中を丸めた体制をとらせてください。急性の関節痛などにも言えますが、筋肉が弛緩した状態にさせることがポイントです。腰の部分にタオル等を乗せ、その上にアイスパックをのせ、さらし等であまり患部を締め上げないように注意して固定します。その際、ジェルの冷却マットなどは、患部が冷えすぎてしまう可能性があるため避けてください。ぎっくり腰をやられた当日は腰を暖めることは禁物です。遵いまして、入浴は避けてください。48時間を目安に安静にし、その後、必ず、整体や病院等で適切な処置(筋肉をほぐし、関節の稼動範囲を広げ、血行を良くする)をお受けください。痛みがなくなったからといってそのままにしておくとは、筋肉が、血行不良の状態を放置することになりますので、そのことを認識していただくことが重要です。

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産後の腰痛メモ

産後に腰痛になったというお話を聞きます。それは、出産の直後におきるものと、その後しばらく経過してから起きるものがあります。

***出産直後の腰痛***

1.女性ホルモン(リラキシン)によるもの
リラキシンは女性ホルモンのひとつです。

出産時には、2,500〜3,500gの赤ちゃんが、狭い骨盤を通って出てきますが、そのままでは、骨盤を通る事はとても困難なため、女性ホルモンの一つであるリラキシンが妊娠中〜産後にかけて分泌され、骨盤にある、通常は強固な靭帯により固定され、ほとんど癒着状態で動かない関節、仙腸関節および恥骨関節を含む、関節(靭帯)をゆるませます。

その事により、関節の動く範囲が過剰になり、関節を支えるための筋肉、腱などにストレスがかかり、しかもお腹が大きくなる事で、そのストレスは更に増加して、特に恥骨結合部に障害が出る可能性が高くなります。また、仙骨部(仙腸関節)にも大きな負担がかかり、関節がゆるくなる事で、筋肉のバランスを失い、産後を含めて、腰痛の原因になるのです。

2.姿勢によるもの
妊娠により、多くの女性は、11kg〜14kg体重が増えます(やがて、羊水の重さ分も増加する)。それにくわえて、お腹が大きくなる事により、身体の重心が前方へ移動してしまいます。すると、腰椎が前の方へ曲がりすぎるのを防ぐため、背中の筋肉は硬直して、身体のバランスを保ちます。

この期間が数ヶ月続き、やがて、赤ちゃんの重みと本人の体重増加による重みにより、椎間板や腰椎、骨盤の負担も徐々に大きくなり、さらに、骨盤が前方へ傾くため、筋肉の緊張は更に高まります。

また、妊娠中の運動不足により、筋肉の関節は硬直してしまい、その結果、産後の腰痛として出てくるのです。

***しばらくしてからの腰痛***

産後、筋力や体力が低下しているときに、思い3kg前後の赤ちゃんを、もともと筋力の弱い女性が抱く事で、腰に負担がかかり、炎症を引き起こすのです。(肩こりや頭痛をおこすこともある)。産後のカルシウム不足も影響します。

***結論***

産後については、充分にケアする必要があります。

出産後、体重が元に戻るまでには、5週間前後、また、母体がある程度妊娠前の状態に回復するためには、6〜8週間かかります。
妊娠直後には、恥骨結合部分の障害(恥骨結合の分離)がないか、専門医による超音波検査等による診断を受けた上で、整体院などで疲れた筋肉を充分にほぐす事をおすすめします。

その後、ある程度の日数を経過後、腰椎などの関節の稼動範囲を、矯正などにより広げる事で、さらに回復が進みます。

何のケアもなさらず、出産を繰り返すと、筋肉は靭帯、関節に※退行性の変性をもたらす可能性がありますので、充分なケアをする事をおすすめします。

※退行性の変性・・・椎間板の退行性変性、椎骨と椎骨の間が原因不明のまま狭くなる(圧迫する)為、脊椎神経が圧迫されてしまい、腰痛とともにその動きが制限されてしまって、脊柱が不安定になること

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骨盤の歪みメモ (整理痛との関係)

ご自分の骨盤の歪みは、男女を問わず気になるところではないでしょうか?
骨盤の歪みは、ほとんどが、筋肉のコリが要因となって引き起こされているようです。
例えば、骨盤の上部がお腹側に入り込む歪み(前転)の場合は、大腰筋・恥骨筋・内転筋、薄筋・大腿直筋・縫工筋などが影響し、その逆(後転)の場合は、腹直筋・ハムストリング筋などが大きく影響しているのです。 骨盤の歪みは、肩こりや腰痛の原因になるばかりでなく、筋肉バランスの崩れから、内臓・基礎代謝(ダイエット)・冷え性(不妊など)にも影響を及ぼす可能性があるようです。

−ご自宅で簡単に出来る骨盤の歪みチェック法−

(1)肩幅に脚を広げて立つ
左右に身体が揺れる感じがある・・・腰椎の異常の可能性が高い
前後に身体が揺れる感じがある・・・頚椎の異常の可能性が高い
前後左右、回転する感じがある・・・上記の両方の可能性が高い
(2)立ち上がった状態で片脚をあげる(片脚腿上げの状態で静止)
ふらつく・・・軸足側に異常がある可能性が高い
脚が上げにくい・・・上げにくい方の脚側に、骨盤の歪みが考えられる。つまり、上げにくい脚側の骨盤が下がっている可能性が高い、右側が下がっている場合、女性は、生理痛が、毎回ひどい方が多く、逆に左側が下がっている場合は、時々生理痛がひどい方が多い、このことからも、骨盤の歪みを予想することが出来る、また、靴などの底の減り方にも、気を配りたいところです。
(3)両足で立ち上がった状態で前屈する(あごを引き、背中を丸めるように)
違和感がある・・・仙骨関係を疑う、つまり、骨盤異変または歪みの可能性が高い。(後屈して違和感がある場合は、腰椎の可能性が高い)

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人の血行(体温)と健康(元気)の関係

人の体温と健康は、大きな関係があるといわれています。
血行をよくして免疫力をUPさせて、結果、自然治癒力を高めるという整体療法は、あなたの毎日を健康ですごすための、とてもよい自然療法と思われます。体温と身体に現れやすい症状は、以下のとおりと言われています。

36.5度・・・
健康で、比較的に免疫力が高く、病気になりにくい、または病気も治りやすい状態です。
36.0度・・・
免疫力が落ちている状態です。身体は、自己防衛のため、ふるえることで体温を高めようとします。
35.5度・・・
現在の若者に比較的多く見られる体温です。恒常的に続くと、以下の症状が出やすくなるといわれています。
(1)排泄機能低下
(2)自律神経失調症状(眠りが浅いなど)が出現
(3)アレルギー症状が出やすい
35度・・・
ガン細胞がもっとも増殖しやすい温度
34度・・・
水におぼれた人や、冬山で遭難などで著しく体温が奪われた状態の人を、救出して生命が回復できるかどうかのギリギリの体温とされています。
33度・・・
人が凍死する前の体温で、幻覚があらわれるといわれています。
30度・・・
意識を失います
29度
瞳孔が開き、生命の回復はほぼ不可能といわれる温度
27度・・・
死体の体温です。


おすすめの家庭物理療法・・・冷え性(冷え症)
男女ともに、健康の大敵ともいえるのが冷え症です。
一年中足や腰が冷えて調子が悪い、手足が火照ってよく眠れないなどの症状などを引き起こします。その正体は、血管を調節する自律神経の働きの不調が原因とも言われ、ホルモンの分泌障害なども誘因で起きる手足や腰などの末梢の血液循環の低下です(血圧の高低には、直接関係はないようです)

電子治療・・・・
脚温と超短波のオレンジパットによる臍部と腰部の同時透射の併用がとても効果的です。身体の内部から温まり、血液循環を活発にします。また、高周波電界療法や、低周波の足底通電、脊椎通電法による自律神経の乱れを整える方法も効果があるようです。

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